トリエンナーレスクールは、2010年8月のあいちトリエンナーレ2010の開催に向けてボランティアに参加される方やトリエンナーレに関心のある方を対象に、現代アートへの理解を深め、トリエンナーレを楽しみながら参加していただけるように、アーティストや専門家などによるレクチャー+交流会などを毎週金曜日の夕方以降に開催していくプログラムです。
1.プログラム
●アーティストトーク Vol.1(1月22日)
■場所・時間:長者町繊維卸会館 19:00〜20:30(定員30名程度)
■ゲスト:淺井裕介(あいちトリエンナーレ2010出展作家)
●ギャラリストとしてしてきたこととできること(1月29日)
■場所・時間:長者町繊維卸会館 19:00〜20:30(定員30名程度)
■ゲスト:土崎正彦(白土舎)
●名古屋の現代アートシーンを振り返る(2月5日)
■場所・時間:名古屋市美術館講堂 18:00〜19:30(定員180名)
■ゲスト:山崎一夫(金城学院大学)
●まちなかでのパフォーマンスのおもしろさ(2月12日)
■場所・時間:長者町繊維卸会館 19:00〜20:30(定員30名程度)
■ゲスト:長井江里奈・斉藤栄治・森下真樹(まことクラヴ)
●地域とアートを結ぶ(2月19日)
■場所・時間:長者町繊維卸会館 19:00〜20:30(定員30名程度)
■ゲスト:内藤美和(オフィス・マッチング・モウル)
●インディペンデント・フィルムの見方と楽しみ方(2月26日)
■場所・時間:愛知芸術文化センター アートスペースEF 19:00〜20:30
■ゲスト:平野勇治(名古屋シネマテーク支配人)
●名古屋のオルタナティブアート(3月5日)
■場所・時間:長者町繊維卸会館 19:00〜20:30(定員30名程度)
■ゲスト:新見永治(よろずアートセンターはち)、武藤勇・野田利也(N-mark)
●舞台芸術を支えるメディア(3月12日)
■場所・時間:愛知芸術文化センター アートスペースEF 19:00〜20:30
■ゲスト:小島祐未子(ぴあ中部版演劇担当)、亀田恵子(舞台評論)
山川愛(かすがい市民化財団宣伝グループスタッフ)
●アートと遊びと子どもをつなぐ(3月19日)
■場所・時間:愛知芸術文化センター アートスペースEF 19:00〜20:30
■ゲスト:田島茂典(愛知県児童総合センター顧問)
●アートを伝える言葉と紙媒体(3月26日)
■場所・時間:長者町繊維卸会館 19:00〜20:30(定員30名程度)
■ゲスト:高橋綾子(名古屋芸術大学准教授)
2.参加について
●参加費無料
●
事前申し込みは不要ですが、定員を超えた場合は立見になる場合があります。
◆プログラムの内容など、詳しくは下記の「トリエンナーレスクール」のチラシ(PDFファイル)をご参照ください。
トリエンナーレスクール(PDFファイル:564KB)
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