> 2011年ニュース>2011年10月29日のニュース
  | |
  SAVE JAPANプロジェクト in 表浜 「ウミガメが来るすなはまを体験しよう」開催

10月29日(土)に遠州灘を望む豊橋の表浜(小松原海岸)で、SAVE JAPANプロジェクト「ウミガメが来るすなはまをを体験しよう」が開催されました。当日は晴天に恵まれ貴重な体験をすることができた一日でした。

朝8時50分に豊橋駅前でバスに乗り、五並地区市民会館に向かいました。現地集合の参加者を加え、約80名がウミガメと海のゴミについての講義を受けました。映像や現物のゴミなどを見て、現状の荒れた海の状態を確認しました。昼食には地産地消でカレーをいただきました。カレーの具には、黒ダイやサツマイモが入っており、マイルドで食べやすく、こくがあり、おかわりする子どももたくさん見えました。

昼食後は「表浜」に向かい、実際に砂浜に落ちているゴミを集め、ゴミの分析をして改めて海が汚れていることを実感しました。子どもたちは自分たちできれいにした砂浜でドッジボールを楽しみました。子どもが球技をしている間、大人たちは現地で調達したメダケ(竹)を使い、慣れない手つきで推砂垣(たいさがき)づくりに挑戦しました。推砂垣をつくることにより、海ガメの産卵に適した環境をつくりだすことができるとのことです。少々汗もかくことができた一日でした。

また、会員グループの「森林を守るバナナくらぶ」のメンバーの方々が今回のイベントにボランティアとして協力していただきました。

ウミガメと海のごみに関する講義の様子 昼食のカレーライス
砂浜で子どもたちが遊んでいる様子
堆砂垣をつくっている様子 参加者の皆さん

SAVE JAPAN プロジェクトとは
生物多様性を目的に、希少生物種を企業とNPO,お客様が一緒に守るプロジェクトです。株式会社損害保険ジャパンの契約者がWEB約款(保険契約書をホームページから受け取る仕組み)を選択することにより、日本各地の環境NPOへ寄付を行います。
全国各地のNPO支援センターや環境団体と日本NPOセンターが協働で参加型の屋外イベントなどを開催します。

「SAVE JAPANプロジェクト」のホームページへ(外部サイトへのリンクとなります。別ウインドウで開きます。)