
2011年3月に起きた東日本大震災以降、国内外から多くのボランティアが被災地などへ駆け付け、被災者の生活支援や地域復興などに向けて様々な活動が行われています。また、「ボランティア国際年」10周年にあたる2011年は、ボランティアを通して「市民の社会参加」や「持続可能な社会づくり」、そして「人と人との絆」の大切さを考え、行動し、より良い社会に変えていこうとする意義ある年となりました。
このシンポジウムでは、日本で行われている全国一斉一日ボランティアデー「Make a CHANGE Day(メイク・ア・チェンジデー)」の第3回結果報告のほか、アメリカ・韓国からボランティアに関する有識者を招き、「日本」・「アメリカ」・「韓国」の市民や企業・団体等のボランティア活動の取り組みやボランティアの育成など、各国のボランティア事情を発表、将来の協働や連携について話し合います。
1.日時
2012年2月3日(金)18:30〜20:30(受付17:45〜)
2.場所
朝日会館(朝日新聞名古屋本社)15F 朝日ホール
(愛知県名古屋市中区栄1−3−3)
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、7番出口より徒歩5分。
【朝日会館(朝日新聞名古屋本社)へのアクセス】
※外部サイトへのリンクとなります。別ウインドウで開きます。
http://www.asahi.com/shimbun/kengaku/access-nagoya_pop.html
3.プログラム
●18:30
開会のあいさつ
●18:35〜20:25
Make a CHANGE Day 国際ボランティアシンポジウム〜つながろう世界の仲間と〜
【講師・パネリスト】
■パク・ヨーネー氏 (韓国 IAVE韓国代表/Volunteer21事務局長)
■メイ・コブ氏 (米国 ユナイテッドウェイ社会貢献担当副会長)
■嶋田 実名子氏(日本 花王株式会社コーポレートコミュニケーション部門サステナビリティ推進部長(兼)社会貢献部長/日本経済団体連合会 社会貢献担当者懇談会 座長)
■榎田 勝利(当センター理事長/Make a CHANGE Day実行委員会会長/愛知淑徳大学グローバルカルチャー・コミュニケーション研究科教授)
【コーディネーター】
脊戸 明子氏(IAVE日本理事長)
●20:30
閉会のあいさつ
※シンポジウムは「日本語」・「英語」の逐次通訳で行います。
4.参加費
無料
5.募集人数
300名(先着順・事前申込)
※ただし、空きがある場合は当日参加も受付します。
6.主催
Make a CHANGE Day実行委員会
7.共催
朝日新聞社・ボランティア国際年+10(プラステン)推進委員会
【申込方法】
次のいずれかの方法でお申し込みください。
(1)申込WEBフォームからのお申し込み
必要事項を明記の上、お申し込みください。 (別ウインドウで開きます。)
https://www.kanriweb.com/~vol-exp/jpn/mcd/20120203_symposium_form.html
(2)郵送(はがき)・FAX・電子メールからのお申し込み
@氏名
A所属団体名
B住所
C連絡先
D参加希望人数(2名以上の場合は、参加者氏名)
E2月3日 Make a CHANGE Day国際シンポジウム参加希望 ※電子メールの場合は件名にご記入ください。
を明記の上、次のいずれかの方法でご連絡ください。
【郵送・はがき】
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N104
愛・地球博ボランティアセンター内
Make a CHANGE Day実行委員会事務局 国際シンポジウム係
【FAX】
052-387-8822
【E-mail】
mcd@vol-expo2005.jp
※件名に「Make a CHANGE Day国際シンポジウム参加希望」を明記してください。
※「@」を小文字に変えて送信してください。
※電話での申し込み受け受けは行っておりません。予めご了承ください。
8.締切
2012年1月31日(火) 必着
※1月下旬以降に参加案内を代表申込者宛てに「郵送」「FAX」または「電子メール」のいずれかでご連絡いたします。
【申込先・お問い合わせ】
Make a CHANGE Day実行委員会
〒453-0021 名古屋市中村区松原町1-24 COMBi本陣N104
愛・地球博ボランティアセンター内
TEL:052-486-2055
FAX:052-387-8822
E-mail:mcd@vol-expo2005.jp
【Make a CHANGE Dayについて】
URL:http://makeachangeday.com/(外部サイトへのリンクとなります。別ウインドウで開きます。)